「拳を握りしめろ!」宮本指揮小澤征爾音楽塾オーケストラ(3月23日東京文化会館)

久しぶりの宮本文昭さんの指揮を求めて、滋賀から上野まで。小澤征爾音楽塾オーケストラで、エグモント序曲、弦楽セレナード、ベートーヴェン7番交響曲のプログラム エグモント序曲は、最初根深い音のFから始まってやや合間をとりながら音をホールに響かせることに主眼をおきなかがら、やがて盛り上がってきて鳴りきって。なんとなく聞き覚えのある音がし…
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「24年前から始まった物語」沼尻指揮「ローエングリン」びわ湖ホールプロデュースオペラ

3月6日7日、びわ湖ホールプロデュースオペラ「ローエングリン」へ。今年も完走で楽しめました。多分プログラムは前年の無観客の時もホールに貰いに行ったりしたので、第1回から今年まで2冊づつプログラムが我が家にあることになります。 6日は、びわ湖ホールのオペラシリーズでは、ミスターというべき福井敬さんがローエングリン、7日は小原さん、小…
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「ある世代の黄昏」びわ湖ホールプロデュースオペラにて

「会場、ホワイエでの会話は控えていただき」「ブラボーなどの大声は控えていただき」同じ放送で繰り返される言葉、会場内での会話を控えるのは全く守られず、ブラボーは誰もせず、なんだか変な気分。 会場内での会話は「みんなやってるから」が理由で、「ブラボー」をやらないのは目立つから誰もやりそうにもないし、言ったら悪い事やってるのが特定される…
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「冬のびわ湖はどんより平和だけど」

11月初めから何度か、大阪、京都、東京に行って、自分なりに競うように緩めてしまってやっているのに呆れていたけれど、それを表す言葉がなかったけれど、今度政治家が銀座とか繁華街で何人もで接待付きで飲食してくれたりして、やっと11月から見た都会の馬鹿な様子が自分にはどう見えたかを、その政治家に怒っている都会の人に言うならば、あなた方はいまあな…
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「50年フォークソングを歌ってきたら今日は」高石ともや年忘れコンサートから今日まで

12月29日、SD対策の関係で昼と夕方の2回公演になった年忘れコンサート、2回とも行きました。結局、毎年のように会場のサンケイホールのあるブリーゼタワーの空いているベンチでパンで軽食し、休憩なしの公演に2回行ったと。昼の部の方が緊張感があって、少し夕方はゆっくりになって、両方同じくらい楽しくて、両方で良かったって、歌えなかったけれど…
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「素晴らしい世界のあとさき」前橋汀子カルテット「ベートーヴェン14番四重奏曲など」びわ湖ホール

11月22日、びわ湖ホールでの前橋汀子カルテットのベートーヴェン四重奏曲4番、11番、14番の演奏会へ、「客席での会話はお控えいただき」とか「車内での会話はお控えいただき」とかのアナウンスで会話をしている人が止めたためしがないことに呆れてもう3か月、再開という文字で通う各会場で、早くから不安を覚えていたから、感染拡大状況になんとなく…
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「北風が冬の受難を告げる季節」本山指揮びわ湖ホール声楽アンサンブル「マタイ受難曲」

11月14日、声楽アンサンブルの特別公演で、桂冠指揮者の本山さん指揮で、「マタイ受難曲」。劇的な感情や劇画的な文字は少しも心の中に出てこないものの、それはそれで音楽であり、なんとなくどこかで聞いたぞと思いながら、メロディーでなくテンポの方で思って、なんだろうと考えているうちに眠くなってハタと気づいたのが、武満さんの音楽のテンポというか展…
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「夕陽時計のあるまち」

自宅からさほど離れていない場所で、夕陽が奇麗だろうと行ってみたら、バイクに先乗りされていて、それならバイクも入れてやろで。 なぜかこの風景、写真をやる人にはもう少し行った夕陽百選が人気だけれど、普通にツーリングしている自転車やバイクにはこっちの方が良いみたいで走るのをやめて撮っていたりします。こっちの方が私は好きです。 写真の左…
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僕のウトナイ湖慕情

以前役所で環境係の主任だったときはいわゆる環境ブームの時で、ダイオキシン立法に始まって、ごみの分別収集の開始があり、それに携わっていた私、びわ湖が湖沼や湿地帯のラムサール条約に入っていたことがあり、びわ湖は県任せで数に入っているだけだったけれど、熱心な自治体からは、自身が作った広報誌などが送られてきており、そのなかにウトナイ湖のもの…
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「鳴尾ゆけば風のこども2020」鳴尾ゴルフ倶楽部へ

(15番パー3)丁度10年前にプレーして以来になった鳴尾ゴルフ倶楽部、バンカーは相変わらずで、コースは少しだけ変わっていて、練習グリーンで感じが平坦すぎるからかつかめない感じも相変わらずで、いわゆるストロークセーバーも新しくなっていて、9月中旬に鳴尾で行われた日本シニアオープンからプレーした日が10月初旬であり3週間しかたっておらず、グ…
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「標準語より共通語の新世界を」秋山指揮日本センチュリー「ベルリオーズ幻想交響曲」

9月最終の週末に岩手の盛岡競馬場へ。そして10月3日に、びわ湖ホールの秋山さん指揮での「幻想」へ。「戻ってくるな」と岩手県だけ感染者が出ていない時期、東京の息子に岩手の父が言った言葉に頷くと同時に、それを取り上げたテレビや報道の地域性の違いとか地方の閉鎖性との説明に大きな違和感をもって、まだ行っていない競馬場への旅とは別になにか自分…
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「日常じゃない日常」びわ湖ホール声楽アンサンブル第71回定期公演

9月12日びわ湖ホール声楽アンサンブル定期公演「オペラ作曲家の横顔ロッシーニ」へ。GOTOトラベルに東京追加っていうニュースが流れたのがすべてではないだろうけれど、電車をやめて湖周道路で湖北から向かうときの交通量は、いつもより余裕をもっているのにも関わらず交通量が多くて、結構時間がかかってしまい、それでホールについたら、ホールに来た人の…
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「帯広へ」

(8月31日!10時43分でこの気温)初めての帯広、なにしろ、海外旅行に行くつもりができずに支払いに使った大量の航空会社専用のコインがあまり、コロナ騒ぎでセール価格にゴーツゥーにで、国内に安くいける環境が急にできてきて、さらに加えて競馬ファンの私、土日は競馬場が入れてくれないもんでゴルフばっかりで、うまくなったけれど詰まんないと思ってい…
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(SD)とプログラムに表記される日まで

8月23日びわ湖ホールで沼尻指揮京響で弦楽合奏版ベートーヴェン「セリオーソ」、「マーラー4番交響曲」へ。前日松本へ行ってフィルムコンサートに、実は私は行事をこの騒ぎが続いているうちは、インターバルを4日とることにしているのだけれど。連日になってしまった。 松本市のなんとしても芸術を見せるんだ的な心構えに比べれば、インフルエンザが介…
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「静寂は音楽」オペラ「エディプス王」フィルムコンサート8月22日

キッセイ文化ホール(松本文化会館)がリニューアルし、OMFが今年はないので記念事業として過去のサイトウキネンの映像の上演があり、フェスティバル初年度のオペラ「エディプス王(映像は発売されたもの)」の映像上演を22日(23日はオーケストラコンサートの映像)に行われたので、滋賀くんだりからバカなことしなくても良いのになと思ったけれど、行…
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8月10日びわ湖ホールへ

暑い夏がやってきて、再開したびわ湖ホールへ再びで、本来小ホールでの公演が大ホールで客席対策をしての開催で、小ホールでやったら350ほどのところを700売れて、これ自体は逆風をうまく利用して、公演できたのかなと。 内容は、日本の歌謡曲を声楽アンサンブルで歌い上げるもの、「上を向いて歩こう」がアンコール、長く続いた京都円山音楽堂での宵…
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「白い空の8月」びわ湖ホール指揮者セミナー

セミナーには関係ない話を前段で、前掲載の松本市の上土劇場で、舞台の開演を待つ間、小さな舞台に小物が山になっており、待つ間何にどうするんだろうって、こっちは想像してワクワクしていたと。その斜め前で演劇なのでクラシックと違い若い人がくるので、若い男の人が、スマホを忙しそうに開演のベルがなるまで触っていて舞台の装置に注意を払う気もなかった…
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「またいつか上土町で会おう」TGアルププロジェクト「じゃり」松本市上土劇場

7月22日25年目の松本へ滋賀県から。上土町にある上土劇場での、市民芸術館の串田館長さんらのTGCアルププロジェクトでアルフレッドジャリの人生というか思考というかシュールな「ユビュ王」を書いて若くして死んだ彼がどんな人だったかを、そのユビュ王から俯瞰して創造して演劇にしたような作品。いろいろ思いましたし、ちょうどあまり知らないけれど…
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ふるさとの絶景はしあわせ

5月4日、GWは自宅周辺で、ほんとに家でこもって散歩するしかない日、びわ湖の湖周道路沿いの18時ころの風景、この日は風がなかったからこんな風景、ここからは絶景といつも思う、北風があれば、写真の向こうが北側、日本海側で石狩平野以外では一番低い山地を抜けた強い北風がドカンと来るのを受け止めながら、その風で生まれた波が打ち寄せてくるの音を聞く…
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