ふるさとの絶景はしあわせ

5月4日、GWは自宅周辺で、ほんとに家でこもって散歩するしかない日、びわ湖の湖周道路沿いの18時ころの風景、この日は風がなかったからこんな風景、ここからは絶景といつも思う、北風があれば、写真の向こうが北側、日本海側で石狩平野以外では一番低い山地を抜けた強い北風がドカンと来るのを受け止めながら、その風で生まれた波が打ち寄せてくるの音を聞く…
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「少しだけ空に近いのが嬉しい」朽木ゴルフ倶楽部(その②インコース1番から9番)

さて、インコースです。(写真はイン9番グリーン後方から)朽木の面白いところは、こちらを最初に回ると、バックナインが山あり谷ありのアウトコースになり静から動への印象。こちらを後半にすると、スコアをまとめたい欲望でホールの罠にはまりボロボロこぼれていく感じになり、80台前半を狙ってのゴルフはどちらをとってもむつかしいというか、なんとなく…
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「少しだけ空に近いのが嬉しい」朽木ゴルフ倶楽部(その①アウトコース1番ホールから9番ホール)

さて、いわば隣の市にあるゴルフ場通い、平日だと2バック以下のプレーもできて、余計な接触もないだろうと、せっせと空いている時間帯を探しては通っていますマイクラブの紹介です。一応レギュラー(青ティー、レート70.9)から85前後でまわっている者のコース案内です。アップダウンが激しいコースでもあり知っているのと知らないのでは大違いですので。 …
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行動しない勇気でいつか希望を作り出したい。中止が続くびわ湖ホール

結局暖冬で普段の冬より雨がどこも多く例年より湿気があり、雨のおかげで人の行動も抑えられたことが、日本だけが新型コロナでの数が少ない原因だったんじゃないのかって、今振り返ると思うけれど、暖冬のおかげで桜が早く咲いて、それに群がっていたんじゃ中東の国のように野外でも密集してクラスターが発生してるんで、結局天の恵みを生かせなかった史上最大の大…
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「途切れちまった黄昏に」沼尻指揮びわ湖ホールオペラ「神々の黄昏」(無観客上演、動画配信)

 1作目から2回づつ20数年通い続けたびわ湖ホールのプロデュースオペラ、どういう形で途切れるかなと思っていた部分もあって、多分は自分の都合が体調不良が原因で寂しくやむなしとなるんだろうと思っていただけに、新感染症の影響で途切れるとは意外な感じと言うか、身体が元気なので、ただチケット払い戻しの関係書類の中にプログラムが入っていたけれど1冊…
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18切符が作り出す密閉された数時間、なにかが気になる。

密閉された部屋で、数時間滞在するのがどうもいけないらしい今回の感染症。田舎者にとって一番気になるのは3月1日からの18切符での東海道線の大移動。とくに混み合う豊橋から大阪間が感染に最も当てはまっている事象だと思われて。なにしろ普通電車に乗り放題で、1日当たり2400円程度なので、4時間程度は乗らないと元が取れないため、つながりの良い…
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「ワルツはいつもこういうもの」びわ湖ホール秋山指揮「こうもり」

1月10日、日本語上演でこの10日から4日間、ダブルキャストの上演でのオペレッタ「こうもり」へ。中ホールなので、700人弱のホールに平日で9割の入りでした。日本語上演で、話題の歌手さんの出演もあり、で若い人にも聞きやすい内容にしてあるオペラシリーズ、それにしては歌手に指揮に豪華な感、そして繰り広げられた音楽に満足しました。 秋山さん「…
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「笑って振り返る日々のために」高石ともや年忘れコンサートより(サンケイホール)

意外と平穏だったけれど、いろんなことを思った2019年、終わりはいつもの年忘れコンサート、へんな話だけれど、ほとんどが60歳以上ってコンサートで、これだけ体臭のにおいが充満してこないのも珍しいっていうか、クラシックでこの年齢層ならウーンっていうときがあるから、年代的にはみんな代謝がよくってその分活性化しているのかなと。 コンサートは、…
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「鳴りやまぬ静寂」パーヴォ・ヤルヴィ指揮ロイヤルコンセルトヘボウ(愛知コンサートホール)

11月20日愛知コンサートホールのコンセルトヘボウの演奏会へ、オペラをやる大ホールは長淵剛さんのコンサートだそうで、50歳前後を中心にのお客さんで、こっちが計3回アンコールがあって21時過ぎにホールを出た頃には、あちらは休憩が終わってエンディングへと向かうくらいの時間帯だった。 一部は、タンホイザー序曲とピアノにランランを迎えたベ…
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「ボールがポトリと落ちるように」ワールドカップラグビー準決勝とZOZOチャンピオンシップへ

(新横浜駅26日)以前から楽しみにしていたラグビーワールドカップ、退職後になるのはラッキーなことと思ってチケットを意気込んで買って、いまこれを書いているのは大会終了後だけれど、よく高いチケットを買えたもんだと、実感してる次第。 加えてアメリカPGAツアーの千葉での開催、10倍の抽選になった特別エリアで観戦ができる4日間チケット、抽選に…
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「最高の休息」オルセー美術館

(お気に入りのミレの絵)さて、チュイルリー公園付近にあるもう一つの世界的な美術館がオルセー美術館です。モネを含む印象派、ヴァンゴッホ、ミレや彫刻が数知れず並ぶのも見事です。 (印象派の階) 特に1階スペースには座れるところ凄く多くがあり、世界的な美術品を眺めては座り眺めては座りして時間を過ごしていられるのは、何とも言えず爽快感はない…
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「レオナルドの最後まで持ち歩いた3枚」ルーヴル美術館より

さて、1月1本のペースなのに、驚くくらいのアクセスがあったこのブログ、9月のフォークジャンボリーのあと、急激にアクセス数が減って、変だなとの違和感がやっとこのブログから抜けたようで、本来に戻れて、嬉しい限りで。 さてこうなるとお気に入りのものをと、小学校の頃、連夜レオナルドダヴィンチの生涯の特集番組があって、凄くひかれたせいもあり、ル…
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水辺オランジュリーにあり(オランジュリー美術館)

毎年競馬観戦のためにパリにはいくのだけれど、もう一つの楽しみはオランジュリー美術館。モネの大きな睡蓮の絵は、ホワーっと感動させてくれて、2時間は過ごせて、とても良い場所です。 ミュージアムパスを割高になるけれどまず空港の出たところで買っておくと、オランジュリー美術館、ルーブル美術館は、入り口が最初から分かれているので、見せるだ…
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「いろんな国からこんにちは」ラグビーワールドカップ日本2019にて

(宿を取った府中のパブリックビューイング、そういや東芝府中でラグビーの街だったと)50代後半の私にとって10代の頃はラグビー花盛り、サッカーのキリンカップで日本代表がカズを中心に有名なクラブチームを撃破した時だって、扱いは、スポーツ雑誌ナンバーで大学ラグビーの記事がデンと半分以上を占めている、つまりそれだけ人気があったスポーツだった。あ…
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「平和と自由なんて素敵な響きなんだろう」フォークジャンボリーへ

8月31日京都でピースナインと言っていたのがピースライヴとなっていてそれに何年振りかで。9月1日中津川の坂下のはなの湖でのフォークジャンボリー50周年コンサートへ。60歳手前の私、でも観客はフォークソングのコンサートとあって年上大多数で。変な感じではありました。 31日、出てくる人高石さん以外がみんなインカムみたいなマイク、楽器にマイ…
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「トゥリーライン」マテウス指揮サイトウキネン(悲愴、ハフナーなど)

さて、性懲りもなくまた松本へ、音楽祭に通い始めて25年目、テント村、冬の公演、音楽祭、その他も含めると合計日数は1年を超えて、松本駅に入る前のアルピコのバス置き場とかが見えてくると旅の緊張感がなくなっていく感じでいつも松本駅に降りるようにいつの間にかなってしまったと。 高速休日1000円の時は車で片道5時間を往復したことはあるけれど、…
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「叫びあるところ人あり」ルイージ指揮サイトウキネンオーケストラ「マーラー1番交響曲」など

(ロビー展より)さて、8月23日、24日と再び松本へ。行きは18きっぷで地元の滋賀から中津川まで普通で行き、塩尻まで特急で、再び普通で松本へのルートで毎年のように。17時ころに駅前のホテルに荷物を置いて、バスで19時からのオーケストラコンサートに向かうオペラなどのファンのこれ見た演目の羅列の観劇自慢を横で聞きながらバスで会場へ。 23…
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「なんて素敵な響きなんだろう」ルイージ指揮サイトウキネン「エウゲニーオネーギン」

(松本駅)8月20日ファビオルイージ指揮サイトウキネン「エウゲニーオネーギン」へ。公演中また停電になった。多分周辺の雷雨や落雷の性で電流不安定のためだと思うけれど、先月のびわ湖ホールに続いて2度目だと慣れたもんで。。公演は当初予定のテノールが早々に交代代役になって、その代役が体調不良でセカンドキャストの「大西宇宙さん」がオネーギンを歌う…
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「フォークソング、指揮者セミナーの夏だより2019」

8月2日、大阪福島のザシンフォニーホールへ。ただただ熱い。手前の大きな並木で涼みながらも仕事のパソコンを触っている人が何人もいたのが今年の特徴だろうかと。コンサートは毎年京都円山野外音楽堂でやっていた宵々山コンサートの代わり的なイメージもあるけれど、今回はメインが「杉田二郎きたやまおさむを歌う」がテーマでゲストが高石ともやさん。チケ…
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