「旅人のこころ」第30回宵々山コンサート「カフェ進々堂DJ永六輔」

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ここが歴史のある喫茶店だからと言うわけでなくても、永さんのこの日の言葉でもないけれど、喫茶店にくるのも一種の旅であったかと、時間が過ぎて思ったりして。
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この場所に若いときからから通っていた話から派生してつきあいのあった人の話になって、思い出しては涙する姿が何度もあったけれど、まだまだ永さん本人は立って歩けるし元気そのもので、少し老いと自覚できるような事柄が体から感じることにとまどっているようで。

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この記事へのコメント

2011年07月09日 07:03
京都を離れて34年
寺町二条を上がった所にある進々堂へは
一時期朝食を食べに毎日寄っていました
懐かしいですね。
当時は円山公園でコンサートがよく開かれていた
記憶がありますが・・
時が流れに体も記憶も後ろ向きに進化しているようです
もがみますみ
2011年07月12日 21:42
進々堂は、倉敷の美術館の喫茶店と同じ作者のテーブルがあり若い頃の永さんの思い出の場所だとか、今回は最後の宵々山コンサートの一環でこの会がありました。

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