「シャンティイでキーストンブルースをうたえば」凱旋門賞2017観戦記その1

画像
(行程1日目から2日目の深夜2時、まだ北京空港、フランクフルト行きの747)
今思えば、友達がゲラゲラ笑いながら話していた深夜放送、諸口さんの番組を聞かなけりゃ、音楽にも競馬にも何にも出会わずに、世話好きで出たがりで、裏で煙たがられているのを時々聞きながら気にしないふりをして、人に利用されるだけ利用されて、おつむが寂しくなって馬鹿にされるだけされたろうけれど。競馬に音楽に楽器にカメラにゴルフにを満たすためにまた今年もパリに行こうとしていて。
画像
(シャンティイは秋)
まず9月29日出発、中国国際航空の安いビジネスで、日系のエコノミー並の価格で、北京で乗り継ぎが3時間、乗り継ぎは1時間半ほどで済むそうなので、大丈夫だろうと鷹をくくりながら、前泊のビジネスホテルで、明日北朝鮮のミサイル問題でアメリカ高官が北京を訪れるニュースをみていた。
画像
(シャンティイのプリパレードリング)
次の日、乗り込んだ8時30分発の飛行機は8時35分に北京管制の指示で2時間遅れになるとアナウンス、英語のアナウンスで外国人がすぐに立ち上がってなんか騒然とした、日本の窓口に電話を掛けたら、中国人なまりの日本語で、乗り継ぎはできないが、往きを止めると全部の行程がキャンセルになるので、とにかく北京まで行ってほしいとのことで、英語どころか日本語でさえ聞き返されることがある私にとっては無情な状態で。そういや昨日のニュースでアメリカの高官が中国に行くって、それなら中国国営の航空機を止めるわなと。。。
画像
(土曜日でなく翌日の凱旋門賞のための臨時レストランのテント前の案内)
2時間後出発直後、私と同じ行程のパリ行の外国人2人の受け答えをしていた航空会社の日本人が飛行機に飛び込んできて、深夜に飛ぶ便が北京からあるとのことを説明していて、その説明に便乗して、北京へ13時着。北京では当然のように乗り換えできず、まずはとりあえず中国に入って航空会社のカウンターに行って変更をしなければならないので、入国審査に行くまでは、コバンザメのようにパリ行外国人なのかパリに帰る人かは知らないが、引っ付きまくって、乗り換えできないとまず乗り換えできないことを乗り継ぎの受付のところで受け付けてもらって、入国審査で一度外に出て、いわゆるチェックインのところのキャンセルとかの問題処理の受付に、ここまでで15時30分。
画像
(競馬場からシャンティイ城への道)
そのあとバッグを空港の出口を逆行して荷物のベルトのところに行って取戻し、そのあと中国に入国してしまっているので、元に3000円を両替、水を購入、一気に飲み、今度はパリのホテルの到着時間をパリのコーディネーターさんに連絡して事前に連絡してもらい、でやっと終わり、29日18時にパリにつくはずが、深夜2時北京発のフランクフルト経由で、30日10時パリ着になり、この時点で17時。
画像
(土曜日の競馬場)
手荷物預かりが始まる22時ころまで、空港で過ごすことに、スーツケースもってどれだけ歩いたか。。ホテルの関係とかいろいろあって連絡しようと思うと少なくなっているスマホのバッテリーを公衆電話の横にある電源で充電しなくてはならず、人が多いのでそれも一杯で次のところを見つけるために歩き、立ち尽くして充電を少しだが済めば、座る場所を探して歩きで。。で、途中あんまり辛くない薄味の中華スープに味はともあれ救われて。なぜか、中国人の叔母さんからは長らくあっていない親戚に間違われて愛称でいきなり2度ほど話しかけられるはで。
画像
(土曜日は最初は晴れだったが、ゴール前スタンドを見る)
手荷物は21時30分に預けられて、ゲートがありパスポートをかざし顔認証するゲートがやたら多かったけれど、ゲートを通り、出国審査があって、税関の書類を書かされて、列が長くて、ごった返す熱が凄くて、やっと通って22時20分で、ラウンジに行って、シャワー使って、0時にラウンジ追い出されて、待合に行ったら、747がドカンと待っていて。遅れたから乗れる初めてのジャンボ。。
画像
(土曜日16時過ぎにはだんだん曇ってきて、次の日は曇りか雨の予報が当たると感じながら)
画像
(凱旋門賞当日のシャンティイ、雨の落ちてきそうな曇りは午前10時過ぎ)
フランクフルトに着いたら、フランスとドイツはシェンゲン協定国なので、ここで入国審査があり、30分ほど待って、搭乗券出したら、「君日本人だろ、なんで中国から来たんだ、ビジネスを観光って言ってるのか、英語もたどたどしいのによくフランクフルトのここにいるな」的なこと言われて。
画像
(凱旋門賞当日のバス駐車場、土曜日はここが一般駐車場だった)
英語での受け答えができない私、言われていることをすべて聞いて、人生経験から大体このことを言ってるんだろうはある程度意味は外さずにわかるから、それからbe動詞と単語の羅列で一気に答える形になる状態、ここでも2時間遅れて、プランをチェンジ、このプランになって、だから今フランクフルトって言ったら、ハンコの音が結構高めに鳴り響いて通れてたら、案内板はAターミナルで、国内線的なターミナルで、ラウンジは日本の国内線並みに混んでいて、ラウンジに行ってる間に番線が変わっていて、慌てて乗ったら、横の席が、お世話になったフランス2人組で、久しぶりに北京空港のカウンター以来会って。
画像
(凱旋門賞当日のスタンドから、早くも日本人が場所取りしているゴール前にウンザリ)
フランクフルトからはルフトハンザで、ルフトは時間は正確、直前までパイロットも含めスマホでなにか見せ合うとか、みんなでワイワイやっているけど時間は正確、飛行機でなくトラックとか長距離バス乗ってるみたいな感覚、10時過ぎにシャルルドゴール空港着、荷物も無事出てきて、出口へ、コーディネーターさんが手を挙げていて、反対の方向に行くフランス人2人組に振り返ってくれていて、だから手を振って、合流しやっと到着と。いやはや、ここまでで十分な旅であったけれど。。

追伸:題名は、9月に亡くなられた諸口あきらさんの大好きだった「キーストンブルース」を入れさせてもらって、題名としています。どうぞお許しください。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック