「またいつか上土町で会おう」TGアルププロジェクト「じゃり」松本市上土劇場

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7月22日25年目の松本へ滋賀県から。上土町にある上土劇場での、市民芸術館の串田館長さんらのTGCアルププロジェクトでアルフレッドジャリの人生というか思考というかシュールな「ユビュ王」を書いて若くして死んだ彼がどんな人だったかを、そのユビュ王から俯瞰して創造して演劇にしたような作品。いろいろ思いましたし、ちょうどあまり知らないけれどなんとなく画像で見ているときに尊敬できた30歳の俳優がいってしまったので、なんとなく気分にはそれもあって、多分自問自答したことを表現としてどれだけしていいのかって迷うけれど。。わからんなぁ。また来ます。

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22日はまず滋賀から中津川を高速で、中津川からは木曽路19号線から塩尻手前でサラダ街道から山形周りで、なにしろ7月20日から青春18きっぷ期間で、つながりの良い普通電車は、なぜか飲食飲酒自由に生活電車なのになってしまい、不条理な3蜜状態になるはずで、それを利用しての移動は自他ともに良くないのがこうした観劇、観戦の時なのでそれは絶対に避けなければならないし、コロナ自体の毒性は春に比べて弱くなっているらしいけれど、それが暑さの性かもしれないとすると寒くなって毒性が増してしまうのでやはり要注意、しないさせないことがベストだと、春の感染拡大時、実際に全国に蔓延していったと考えられる期間は、春の18きっぷ使用可能期間とピッタリ同じ、迷わず車を選ぶしかない。

劇場は、前後左右1席開けている状態、空いている席はプロ野球と同じく、段ボールの人形がありました。私身体が大きいのでいつもは迷惑かけるときがあるので、このソーシャルディスタンスはとてもありがたいと感じました。7月末からの9月初めは信州は涼しいだろうとの旅行者の期待を見事に裏切るくらいの暑さの日が多いけれど、今年は涼しかったと。

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上土町、いつもサイトウキネンの時、花月に泊まっている作曲家の安生さんがバスに乗ってくる、ギラっとした目で、2度見してまたお前来てるのかって、無言だけれど、亡くなったけれど、20年ほど、そんなことが、100人もいかないほどの観客の演劇、ゆっくり上土町の空を見上げて公演が始まるのを待っていられたのが今年のこれまでの何よりのしあわせではあったと。


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