(SD)とプログラムに表記される日まで

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8月23日びわ湖ホールで沼尻指揮京響で弦楽合奏版ベートーヴェン「セリオーソ」、「マーラー4番交響曲」へ。前日松本へ行ってフィルムコンサートに、実は私は行事をこの騒ぎが続いているうちは、インターバルを4日とることにしているのだけれど。連日になってしまった。

松本市のなんとしても芸術を見せるんだ的な心構えに比べれば、インフルエンザが介護施設や病院で集団感染が起これば、その地域はその施設でなくても地域中に蔓延しているとの認識は普通に誰でも持っている、その感覚で判断すれば滋賀県南部はまさにコロナ蔓延期であるとの認識は共通されるべきなのに、大津だけじゃなくホール内だけじゃなく、多分インフルエンザの蔓延期でもこうはしないだろってことが結構起こっているのが不思議、いつまでも給料もらってエライさんやってた過去になるべき人がいつまでもホールの人と近距離で話し込んでいるなどなど、案内は休憩の時に誰かが撮ってしまうステージの写真には通常時と同じようにように威圧して話しかけている割には、もう一つ感染症の方には無関心な感じがするし。一体ここはホンマにどうなっとるんやって、ちゃんと普通にしてくれないかと。前日が前日だっただけに、ちょっと悲しいなって。

ステージの奥行きの幅をできる限り広げて、楽曲も選んで、本来ならマーラー4番で、指揮者の横に、にこやかにかじずくソプラノも、馬蹄形になっている2階バルコニーのステージ寄りから歌い上げるなど、ホールでできる演奏会のSD対策をしての演奏会だったけれど、やがてこの設定の方がキッチリしか演奏できなかったものがファジーになって自由な感じがより香る演目が出てきたりするんだって演奏家が信じて演奏すると本当にそうなって新しい解釈がおこる、そうなるとプログラムに(SD)って書かれて演奏会が将来あったりするのかなと。

何回か来て思うことは、京都の円山音楽堂で、ベンチ型のいす席を一人使用にして、演奏会なり、コンサートなりができんかなと。思ったけれど。その方がここよりはマシ。

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