「鳴尾ゆけば風のこども2020」鳴尾ゴルフ倶楽部へ

2010IMG_4947.JPG
(15番パー3)
丁度10年前にプレーして以来になった鳴尾ゴルフ倶楽部、バンカーは相変わらずで、コースは少しだけ変わっていて、練習グリーンで感じが平坦すぎるからかつかめない感じも相変わらずで、いわゆるストロークセーバーも新しくなっていて、9月中旬に鳴尾で行われた日本シニアオープンからプレーした日が10月初旬であり3週間しかたっておらず、グリーンは高麗で10フィート越えで少し枯れが入っており難解過ぎて、14番のサブグリーンでナルオターフを経験できて、4番がサブグリーンだったのでパーを期待して大プッシュしたり、そんな一日。コロナ対策は普通だったと。

IMG_0506.jpg
(14番ティーから、手前が18番グリーン、向こうが13番グリーン)
インからのスタートでなんとなく気が抜けたというかアウトからスタートすると、カーッと難しさでなった頭で向かっていく感じなのを憶えているけれど、カーッとなる前に罠にはまっている感じで、なんか違うなというか、アウトからだと、無理なところは逃げようって変な度胸が決まるけれど、必要以上にトライしてしまうというか。加えてインの途中から北風が強くなってちょっと難しかった。

2010IMG_4949.JPG
(18番)
スコアはレギュラーからで92で、10年前と変わりませんでした。登録ページにスコアの記録を入力してあーあハンデが上がるなと思って、入力終了したら、ハンデは変わらない。普段平均83くらいで87くらい以上だとハンデが上がってしまうんですが上がらない、「10くらい悪いのが鳴尾」っていうのはウワサは本当だったと。

2010IMG_4939.JPG
(1番)
10年前まで5度ほどプレーして(10年前の日本シニアオープンも観戦)、その時はスコアを気にするというか、スコアへのプレッシャーが凄かった、そのころゴルフは行くまでは練習で夢見て本番で夢破れラウンド後希望を探すことが多かった。その重圧の中で名門コースをプレーする快感もあったというか、夢破れるんなら名門コースでって思っていて。

今はスコアは気になるけれど、重圧は凄く減ったかなと、悪い状況にいっても「やってみるか」って決めるとある程度できて、それで切り替えられる、そんな自分がいるのが一番うれしい変化であり。

2010IMG_4944.JPG

今年2020年日本シニアオープンはテレビ観戦、14番からのテレビ中継を見ていました。ラフも深くグリーンも速いコースで、同じかそれよりの条件で、14番から18番は2オーバー。16番バーディー、18番パー、後はボギーで。研究しておくのも大事と。

残念だったのは、グリーンは硬いけれどフェアウエイが柔らかいこと、足元の感覚がちょっと極端に違っていたのが自分は残念だったと、特にアウトコース、ちょっと違和感があって立ちにくい感じが残りました。もう少し自然な感じにできなかったのかなと。







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント