「冬のびわ湖はどんより平和だけど」

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11月初めから何度か、大阪、京都、東京に行って、自分なりに競うように緩めてしまってやっているのに呆れていたけれど、それを表す言葉がなかったけれど、今度政治家が銀座とか繁華街で何人もで接待付きで飲食してくれたりして、やっと11月から見た都会の馬鹿な様子が自分にはどう見えたかを、その政治家に怒っている都会の人に言うならば、あなた方はいまあなたが怒ってる人と同じくらいかそれ以上に見えたよって。今ワイドショーとかでその政治家に行ってる言葉を普段の都会の人に当てはまってるよって。自分に言われてるって聞いた方が良いって。11月でそうだったから、それ以後、やっぱりだったろ。って。

1月中旬から雨が何度か降ってそれで洗われた分、湿った分で、それなりに持ち歩かないから、数は減ってきているけれど、減った分が全然人の努力分じゃないところが、これからどうなるのって。

私は地方公務員だったから、予算特に事業の予算は必ず事務費が発生して5%とるようにって国の指導がくる。国は5%取ってるって。今度のGOTO予算はつまり事務費が500億円、これが消耗品、人件費、雑費などに使われる。年度終了まで2か月しかないから年度末にばらまかれるといった方が自然。ばら撒く500億円を政党の族議員が握っている形になった。だから予算が決まった途端マスコミは、この事業に対する突っ込みとか検証(1か月で2人、3か月で143人つまり70倍にこの事業を続けると感染者が増えたことなど)をやらなくなった。タッチしなくなった。欲しいからお金。お金のために何でもしてくるのが都会、マスコミ。だけどこれが選挙前だということ。4月には広島補選。ほんとよくできてる。税金なんですけれど結局。政治家やマスコミが自由にできる金じゃないんで。どんより4月も冬かもしれん。

前段が長くなったけれど、自分の心配の方が先、一つは3月のびわ湖ホール公演、以前からお客のマナーはユルユル、だけどクラシックは宣言下でない場合SDを取らなくてよいことになっており、隣に人がいることになる。だけどホールのある大津市は、宣言が出ている地域以上に感染者が出ていて蔓延しているといってよい。びわ湖ホールのアクセスは、滋賀県の湖北からのアクセスの平均時間より大阪とか神戸とかの宣言下からの方がアクセスする時間も短いなどそもそもアクセスしやすい。来る人も公演場所もヤバい状態、これは恐怖。

それから10代の感染者、進んで検査を受ける年代ではない、脛かじってるから、そして団塊ジュニア世代の30代40代よりも人口は30パーセント以上少ない、それでも感染者が出ている現状、つまりこの世代蔓延していて、持ち運んでいる可能性が高いかもしれない、そうなると電車の危険度は試算と現状がかけ離れていることになる。だから濃度が問題の今回、ホールで受け、電車で受けはできない。それがしんどい。

もう一つはダウンジャケット、鳥インフルエンザがこれだけ蔓延してて、ウイルスを持ち運んでいるのが鳥で、ダウンジャケットには羽毛が使われてて、そうなると、どうなのって、ちょうど着る人が多くなった頃から。。。

とりあえず3月のびわ湖ホールの公演の席は列の一番端から2つ買った。正直、呆れた都会の人たちが、雨のおかげで減ったことを自分たちがやったように思って偉そうにふるまってくる滋賀県は田舎で自分たちは都会だから無条件で言うこと聞けって。それから逃れるにはそれしかなかった。損したなぁ。

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