「立ち止まり振り向いたのさ今日が懐かしかったから」ダブリンへ その5

(5日間見続けたホテルの窓からの風景です。ゲーセンが近くで夜12時まではゲーセンの音がしてきて、そのためか部屋には耳栓が置いてありました。クーラーの代わりに、優れモノの冷風機が置いてある部屋で何とか楽しく暮らせましたが、朝は晴れていても曇ったり雨まで行ったり、天気は日本より早く変わる感じでした。) 「キットカーソンになり損ねたまま…
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「立ち止まり振り向いたのさ今日が懐かしかったから」ダブリンへ その4

(テンプルバーの通りにあるパブ、テンプルバーです。日曜は昼過ぎから音楽がどこからか聞こえてきました。なので、テンプルバーの通りに日本人が出かけるなら日曜の昼過ぎが良いかなと思います。) 「テンプルバーと音楽と」 実は、もう一日カラ競馬場に行くはずだった。この日は鉄道とキルデア駅のシャトルバスで予約もしてあったけれど、昨日見た…
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「立ち止まり振り向いたのさ今日が懐かしかったから」ダブリンへ その3

(アイルランドダービーのゴール、カプリが1着でダービー制覇、2着外側クラックスマン、3着真ん中ウィングスオブイーグルス) 「アイルランドダービーのカラ競馬場へ 後編」 さてアイルランドダービー。アイルランドの競馬はレベルが低かった。ダービー以外は。アイルランドには、オブライエン厩舎という質と量ともに大きな厩舎があって、大きなレー…
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「立ち止まり振り向いたのさ今日が懐かしかったから」ダブリンへ その2

(カラ競馬場に向かう臨時バス、名簿チェックを受けて乗り込みます。座席指定はありません。) 「アイルランドダービー(日本ではアイルランドダービーと言うが、IrishDerbyアイリッシュダービーと書かれていてなんでこうなったかは不明)のカラ競馬場へ前編」 3日目、アイルランドダービーの開催されるキルデアのカラ競馬場へ。11時にシテ…
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「立ち止まり振り向いたのさ今日が懐かしかったから」ダブリンへ その1

(テンプルバーの入り口から通りの方を望む) その1「ダブリン空港まで」 見たことがないダブリンへ、ホントにチーフタンズはスターなの?ゴルフのリンクスでプレーするのが夢だけれど、アイルランドのゴルフ事情を念のため知りたい。。本場の英国ダービーは、大混雑で値段が高くて見えにくくて。それに比べたらアイルランドダービーは見やすそうで。。…
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「価値がないなにもない40年だけど」サロイヤン「君が人生の時 」(新国立劇場)

40年前、競馬に興味を持った僕、当時少年マガジンが140円の時代に、送料込みで150円だった専門誌優駿を期待せずに買ったら大変充実していた内容であり、とくにその中で競馬論を展開している寺山修司に興味をもち、その文中に引用しているサロイヤンの言葉に興味をもって、カッコつけながらその一節を憶えてつぶやいてみて悦に入ったりしていた。(実は…
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「40年目のソングブックのために」高石ともや51周年コンサート

(高石さんの出身校、立教大学の野球部全国選手権優勝のことで、開演前の永さんバリのお話がありました。) たしか、107ソングブックを買おうとして、母親に郵便局から書留か定額小為替か忘れたけれど送ってもらおうとしたら、郵便局の人から「七人の会」なんて、七人の侍みたいで、なんか怖いというか大丈夫なんんか言われたって言っていたのが41…
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「誰が大人になって良いって言ったんだ」ジークフリート(飯森指揮ワーグナー「リング」第2夜)新国立劇場

6月7日新国立劇場のワーグナーリング第2夜「ジークフリート」へ。圧倒的だった序夜のラインゴールドのニーベルハイムは、右側に少し出てくるくらいで、第1夜の最初に出てきた感じの背景の中、今度はジークフリートの物語だといった感じ。 登場人物、演出もどこかで見た感があって。。半分ベルリン、半分シェロー演出、馬のおもちゃなどが出てきてい…
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「静寂にも音があるように」今年も続くサイトウキネンテント村

(写真は、チケット発売所となる総合体育館に入場するため、順番通り並んだ列がガラスに映っているところ) さて、今年も年中行事のように行って来たテント村、私は22年目、まだまだ知り合いは、年を取って動きは遅くなったものの元気です。若い人も結構来ていて活気もありました。東京ですら全員後期高齢者的な観客の時があるのに、これは良いことという…
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「マイライフイズグッドトゥファーム2017」ニューマーケット観戦記③「鉄道と雑感」

(ニューマーケット駅ホーム、単線なので行も帰りも同じホームです。) 最後は、ロンドンからケンブリッジ経由ニューマーケット往復の鉄道編およびロンドンの雑感編です。駅の印象は、2年前に利用したヴィクトリア駅が基本です。ヴィクトリア駅を抜けたところにあるヴィクトリアコーチステーションを利用した時に、通り過ぎたヴィクトリア駅は雑然としていて、…
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「マイライフイズグッドトゥファーム2017」ニューマーケット観戦記②「1000ギニー」

(プリパレードリングには、レースが終わった上位の馬がパドックで表彰式をした後のクールダウンする場所があり、この日は晴れ間がのぞいたため、コントラストが綺麗な時がありました。ここは兼用スペースで鞍を付けてこれからレースへ向かう馬も回っています。) 5月8日日曜日になってもロンドンは寒かった。いくら待っても気温は上がらなかった相変わらずの…
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「マイライフイズグッドトゥファーム2017」ニューマーケット観戦記①「2000ギニー」

(プリパレードリングに集まった人) この春退職した。あてはない。地方の公務員だった。3年前に終わった15年の介護生活、はじめは、父の介護をする母の手助けしかできなかった、このころ仕事は土日なし、理由は、仕事を組まされた奴が一つも仕事をしなかった、仕事は臨時まで雇って時間外までしていた仕事、結局3人分キッチリある仕事、1日24時間分の仕…
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これからの夢は三つ「希望、幸せ、不幸せ」沼尻指揮ワ-グナー「ラインの黄金」びわ湖ホールオペラ

3月4日5日、びわ湖ホールプロデュースオペラワーグナー「ラインの黄金」へ。これで最初のドンカルロから、全日通い続けて18年目だろうか。。今年も2冊プログラムが増えました。公演は、2日とも満員、関西でリングの上演とあっては、盛況なのも当たり前と思えるほどびわ湖ホールの存在が認知されている部分もあり。。 公演は2日とも充実したもので、…
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「幸あれと歌えばだれかを思い出すしあわせここにあり」高石ともや年忘れコンサートから1か月

今年は12月22日の年忘れコンサート。一部にボブディランの曲を集めたコンサートはいつもよりなんだか充実していました。 高石さん50年目、私たしかKBSのズバリクで高石さんの音楽を聞き始めて40年目の冬、長くたったもんです。生きているのが奇跡と思える時もあるなぁあ。。。 永さんを送る会で歌われた歌がアンコールで、少し言葉を永さ…
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「そういえばアルプスは東京になかったっけ」ティーレマン指揮ドレスデンシュターツカペレ11月22日

11月22日サントリーホールへ。。凄い不入り。。。S席壊滅状態。。なにが。。平日、チケットの高さ、トラブル。。なんでやろって。。1部は、ブロンフマンがキャンセルし若手の アームストロングに交替したベートヴェンピアノ協奏曲2番。。これは、流れるような演奏は見事なんだけれど、オケとの掛け合いのような弾いておいて響かせてオケの顔を見て次…
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「そばにだれかいるならば」内田光子モーツアルトピアノ協奏曲マーラーチェンバーオーケストラ(大阪にて)

(これは地元の廃校の体育館でのオペラのリハーサルの模様。テーマとは別ですが。。) 11月2日のこと、最前列がとれたので。。8割ほどの入り。音楽は確かにモーツアルトだけれど、音色はベートーヴェンという感じがして驚いたというか、これのほうが自然なんじゃないのかと、2月に聞いたバレンボイムのモーツアルトのピアノ協奏曲は、ちょっとキンキン鳴っ…
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「人は去り時は流れかなしくてかなしくて」大往生一座10月26日(永六輔さんを送る会)

コンサートの始まる前にもらったハガキで永さんに書いた。歌が好きな両親をよろしくって。お前の息子は変な奴で宵々山の最前列ばっかり座ってたって笑いながら言ってほしいって、よろしくって。ここまで書いたら涙が落ちそうになったから、上を向いたけれど涙は止まらんかったなぁ。。 高石さん、良い歌、新しい歌、命がこもっている歌ありがとう。
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「物語はまだ夜明け前だった」飯盛指揮ワーグナー「リング第一夜ワルキューレ」新国立劇場10月18日

10月18日新国立劇場ワーグナーリング「ワルキューレ」へ、今回は色合い、舞台装置ともに簡素な感じがしたし、演奏も歌も最終日だから仕方なしの少し丸みのある演奏で。。でもそれなり以上に楽しめたし、なるほど、これがここに、あれがあそこに当てはまってジークフリートが出来ていくんだろうなって感じられたから良かったけれど、単品として見た場合にど…
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「くっさい話は明日のため」8月から9月のびわ湖ホール(指揮者セミナー、声楽アンサンブル定期など)

びわ湖ホールの話題をすこし。。。 8月11日山の日は指揮者セミナーを見学に。テーマはドンジョバンニの終盤。受講生の学生はみんな両手を使っての指揮で素直に関心、楽譜も読み込んできていて、指摘され、ダメを出されたと落ち込んでいたりして。。若さを感じさせてもらってこれはこれでよかったと思ったのです。良くなろうとしているから落ち込むんで、…
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「よみがえりはしない新しい朝がくるだけ」ルイージ指揮サイトウキネン「復活」

(写真は松本駅)サイトウキネンが帰ってきた。。そんな演奏会だった。演目が発表され、その時からどんな演奏になるんだろうと想像しワクワクしながら、演奏会を待つ。。そしてコンサート。。胸を打つ演奏。表現の上限を取り外した表現。。時間が経っていく幸せ。。それがこの演奏会にはあった。だから嬉しかった。 演奏はマーラー交響曲2番「復活」のみ。…
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