テーマ:その他

「またいつか上土町で会おう」TGアルププロジェクト「じゃり」松本市上土劇場

7月22日25年目の松本へ滋賀県から。上土町にある上土劇場での、市民芸術館の串田館長さんらのTGCアルププロジェクトでアルフレッドジャリの人生というか思考というかシュールな「ユビュ王」を書いて若くして死んだ彼がどんな人だったかを、そのユビュ王から俯瞰して創造して演劇にしたような作品。いろいろ思いましたし、ちょうどあまり知らないけれど…
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「孫を戦場に送ることを決めた世代に嫌われるために」チーフタンズ

11月25日びわ湖ホールであったチーフタンズへ、大ホールは1800人定員のところ7割程度の入り、仕方がないか、小さなホールで、熱心なファンを集めるのとはわけが違う公演は、始まる前、CDと関連本の物販のコーナーを素通りしていく人が多かった、もう私のようにすべて持っている人、とりあえず来た人のどちらかで、どちらかといえば、とりあえずのほ…
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「すべてははじまり自分ためしにチーフタンズ」11月25日びわ湖ホール

PRです。11月25日チーフタンズ(アイルランド音楽の代表的バンド)の公演がびわ湖ホールで。前回中ホールで満員で大盛り上がりではあったけれど、何を間違ったか、今回は2.5倍の椅子がある大ホールで。チケットはあるはず。アイルランド音楽というとなじみがないでかたずけている人もいるけれど、これが大きな間違い、実はゲルマン民族の音楽の本流で…
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「つづれさせかとうさせと秋をうたっていた街で」京都アルティQ演奏会ブラームス3番四重奏曲他

(アルティ入り口の看板は見事。演奏はどの曲も日本人らしいアタック感の弱さを感じるところがない素晴らしいものでした。) 11月18日、京都アルティの演奏会へ、14時ころに御所横のコンサートホールについて、ちょっとだけ御所をブラブラし、たしかに御所の中立売門を少し入ったところはそんなに樹木も無くて紅葉はってところだったけれど、それでも秋を…
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「世界が平和なら東京まで旅もできるのに、だからガンバレ地方ホール」びわ湖ホールの8月

びわ湖ホールで8月にあった公演などからの感想というより、ボヤキとハゲとソンタクとを少しばかり。8月5日コミックオペラとしての「ミカド」がびわ湖ホール中ホールで、たしかパーセルからブリテンまでイギリスはオペラとかが空白ではなかったかと思っていたから、なんでオペラなんだと思っていたらドタバタ喜劇に音楽がついている感じの上演だったと。 …
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「水は清く山は青くそこがふるさと」大往生一座旗揚げ公演(10月15日京都)

(永さんの書いたのぼりをバックに高石さん) 宵々山コンサートが終わってもう3年。今回はお祭りは6月のサンケイホールだけれど、宵々山コンサートの世話役がプロデユースして、フォークソングや京都の街への思いやなど、永六輔さん、高石ともやさんなどが中心となってのコンサート、一座の旗揚げとして。 笠木透さんは車いすで、現在抗がん剤治療…
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胸一杯のルーヴル、ドノン、2階」パリ旅行記

(ルーヴル朝の行列) (ダヴィンチとルノアール) (モナリザの正反対の絵画) (ダヴィンチのヨハネがある廊下を進むとある名画) パリの美術館巡りをした9月13日(土)、まず9時前に行ったルーブルでは、リボリ通りから地下の入口に並んだのですが、地上のガラスのピラミッドの入口に全員向か…
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「オランジュリーのルノアール」パリ旅行記

オランジュリーには、ルノアールの描き続けた一人の女性に関した絵が集められており、これぞコレクションというか、同じフォーカスを並べて見る面白さがあって、自分にはモネの睡蓮ともども楽しめました。 視線を感じるというか見られているのはなんとなく、血が通ってる感じがするもので。印象派が写実を超えて描ける部分なのかなと。 …
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「シャンティイ、コンデ美術館、馬の博物館そしてロンシャン」パリ旅行記

シャンティイ城(コンデ美術館) シャンティイ競馬場と大厩舎(馬の博物館) ちょっと贅沢して、帰りの便が21時なので、空港近くのシャンティイ城、競馬場、馬の博物館、コンデ美術館へ。これが一つになって存在しているのも凄いと。しかもパリ中心部から高速使って40分のところに。。。 自分は競馬も好きで、シャンティイ競馬場…
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「ワインより華やかさよりダヴィンチに夢を見る」パリ旅行記(ルーヴル美術館)

9月13日憧れのルーヴルをはじめ、オルセー、オランジュリーなどパリの有名な美術館を巡ってきました。 確か40年前にテレビでダヴィンチの特集が何夜もあって彼が唯一無二の天才だと知りました。 天才は何にでも興味を示し自分を表現できると知りました。 洗礼者ヨハネ 名前は最近知りました。 40年前にインスピレーションを与えてくれ…
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「トゥリーラインある街で」サイトウキネンふれあいコンサート2「ドビュッシー弦楽四重奏曲など」

前売りを松本で並んでいると、オペラよりもこのコンサートを選ぶ人が多かった。日本人のカルテットがメインのプログラムでのこの反応は一般的には相当珍しいこと。だけれどそれが何の不思議でなく起こる。20年以上音楽祭をやっていると、この演奏会が素晴らしいものになると想像ができるようになっていてそれでチケットを買うっていう行為ができるようになっ…
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「ゆたかな夏に蝉の声」 ラストピースナインコンサート 京都 雑花塾ほか。7月19日

(CDを買おうと迷っているとおすすめされて買ったのがこれ。これはすごい良い盤。) 10年で終わる京都のピースナインコンサート、50を超えた私でさえまだ若手のコンサート、とはいえ3回目だっしかこれなかった。来たいと思っても宵々山コンサートがあった時は、そのために予定を前後に振り分けるから、当然その周辺の日程のコンサートは行けなくなるわけ…
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「天地創造すれどしんどいな地上は」 下野指揮大阪フィル フェスティバルホール

ハイドンの天地創造、聞いたことのない演目を埋めるための自分にとっては、久しぶりの大フィルの演奏会。新装後初めてのフェスティバルホール。 大変な声楽の大作で、ソロのパートも多くやりきることが大変な作品で、劇的な場面で歌を張り上げて、それで後をダメにすることはできないので、すべてが安全運転で、全体が響かないなと思うのは仕方がないけれど…
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「時を眺めれば想い出はしみこんでやがて秋がきて」サイトウキネンテント村の6月

行けることになったのがなんだかなだったけれど、今年ものサイトウキネンの松本での前売りの列に並んできた。。みんな元気そうだったのがなによりで。それでよしそれでよしと。 帰ってきて、フェスティバル名が、セイジオザワ音楽祭になるとの新聞報道。なんか慣れ親しんだ名前が変わるのが変な違和感を覚える。 電車に乗ってもスマホの時代で、スポ…
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「祭ばやし、川の流れ、赤き唇そしてフォークソング」よいよいよい祭3回目(サンケイホール6月15日)

3年目となった宵々山コンサートの後を受けたコンサート、今年は日本のフォークソングを中心に構成されて、ナターシャの歌は一曲も出てこずに、それでも高石さんも城田さんも永さんも北山さんもいる音楽会だった。 特別ゲストは山本コータローさん、この人歌いだすと、その独特の世界がでてきて、とっても気持ちが良いと中学校の時に思っていたけれど、…
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わたしのこどもたちへ

(父のお骨おさめで。目的が見つかるとまっすぐ突っ走ってしまうので、離されてしまい、何気なくとりました。) 4月末、「このまちがすきさ、きみがいるから、このまちがすきさ、きみのほほえみあるから」と母が好きだった歌と一緒に「街」を歌う私に、この歌が終わった後、声はでないけれど、「なんといううたや?」と口を2度、こん睡状態の母が2度動か…
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「つみかさねて今年も桜を着る春」(小さなご招待、奥琵琶湖、湖岸道路)

7日、今日のうちの桜です。やっと5分咲でしょうか。 もらい受けた湖岸道路沿いの家にあるため、普通の桜と違い、枝を切らずに何年もたっているため、自分の目の位置より低いところでも桜が咲いています。 この感じがなんともいえません。 軒下から眺めると写真のようにびわ湖の青色と山の青色が一緒に見えます。 この桜の枝越しの琵琶湖、結構な…
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「さあ帰ろう言えた2月2日は日曜日」コダーイのセレナード(びわ湖ホール小ホール)ミロカルテット

ベートーヴェンのカルテットが2曲、1部にならんだコンサート、なんとか体の中に入ってくる音楽を聴きたい、しかし家族の病状を考えると1部で帰れるような会がないかと思っている自分にとっては絶好と思いチケットを買った。前日になってのミロカルテットのメンバー一人が家族の健康のために帰国して、、曲目変更で、、自分はこれに比べると、、どんな位置な…
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「いつか必ずこの場所で私は誰と問いかけてみたいと」永六輔を囲む小さな会6月17日京都進々堂

告知を見て、申し込みをして、1時間有給をとって、京都駅から今出川駅、出口からバス停へ、歩道を歩いて、挨拶をして。。その間、スマホを見ている人、音楽を聴いて振り返らない人、バスから見て御所の道には人影がなく、京都の景色は変わりようがないのに大きく変わったような気がしたから、小さな会が盛り上がるにつれて、会場の喫茶店から漏れてくる音に気…
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「ゆるやかに確実に鉄壁まであとわずか」日本代表キリンチャレンジカップ(2月6日ホームス神戸)

神戸は遠くて、前半だけだったけれど、いいものを見せて貰ったなと。前半はもう一つ繋がりは悪かったけれど、まず弱い相手とはいえ、大男ばかりのラトビア相手に守備の鉄壁さ、穴のなさ、プレスもその後ろのフォローも良くて、守備のたびに感動して見られたのがなにより。 もう一つは香川の成長。攻撃の起点、守備、そしてゴール前と本田、岡崎とい…
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「彼の名は51」3月東京ドームMLBのイチロー

彼の打撃練習はまさに圧巻でした。数球で1回の打撃を数回繰り返す練習では、オールスターのホームラン競争に誘われたことがうなずけるようなスタンドイン連発の回、ラインドライブ、ライナーの回など打球の種類を打ち分けて練習をしていて、それがどれも同じ軌道で同じ距離であり、精巧なモノでした。ずっとフック系の打球で最後の1スイングだけスライス系を…
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「かぁーがわしーんじぃ、らららぁーらららぁーらぁー」W杯三次予選、長居スタジアム(対タジキスタン)

念願のW杯予選へ。長居スタジアムは、滋賀県の湖北からは遠いけれど、おなじ関西、今度いつ関西であるか分からない、タジキスタン戦だし必ず勝つだろう、さいわいメモリ不足連発のパソコンでもチケットゲットできたし、で3連休明けで、休む背中に白い目を感じながらも、1978年アルゼンチン大会で取り憑かれてしまったサッカーの夢を見に行って、夢を見て…
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