テーマ:ウィーン

4月18日東京オペラの森「エウゲニーオネーギン」に感じた新時代への予感。

「オネーギンあなた以外の人と。。。」1幕の手紙のシーンが終わった後、おりた幕に、タチアーナが書いたオネーギンへの告白の手紙が映し出されました。恋への憧れに任せて書いていまい、恥ずかしくなって、書いてしまうことで恋心が自分を超えてしまうことに気づいて、消したこの文言が、線で消されたかたちであらわされていました。皮肉にも、そのとおり、彼…
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「いつかまちで会ったなら。」05年ウィーンの6月

たしかにペンデレツキの世界初演は、現代音楽の分野にしては独特のスケールの大きさみたいなものを感じて良かったのですが、圧巻は2部におかれたドボルザークチェロ協奏曲でした。「セイジ、セイジ」と何度も呼びかけて、オケの音の出し方に、特に弱い音をもう少し下げて聞こえるか聞こえないかくらいにしてほしいとの要求が一番多かったですが、厳しい目を燃やし…
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ウィーン紙もの天国(04年、05年より)

音楽ファンで、紙もの大好きにとっては、ウィーンはこたえられない街です。楽友協会のほうは、左が機関誌で、右が年間のプログラム(旅行時期が6月だったので次の年のもの。多分時期的なものもあるかもしれないが。)、機関誌の上の小冊子がHP上で登録すると送ってくれる?年間プログラム(右側のものに比べると全てが縮小してあり、写真も少なく、カラーじゃな…
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ウィーン観劇よもやま

ブラームスザール、ガイドツアーより、 「オペラ座も楽友協会もボックスオフィスでは」カードで決済しているチケットを受け取るとき、四角いメモ用紙みたいな紙が出てきてサインをするように求められます。漢字で書くと露骨に嫌な顔をされましたので、漢字の次にローマ字を添えましたら急に機嫌が直りましたので是がベストかと思います。 楽友協会は…
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ウィーンじゃみんなクライバー。。。

指揮者がオケピットに入ってきたら、すぐ音楽がはじまります。ウィーンに行くまでクライバーの専売特許だと思っていたのですが、みんなそうでした。日本では神々しいまでに集中し演奏に入る小澤さんも例外ではありません。携帯電話の音を模した開演のベルがなって、指揮者が登場し、サッサと始まってしまいました。最初はざわざわしていますが、音が出たとたんにサ…
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私の見たオペラウィーン気質

(この入り口の横に演目の看板が張り出されます。記念撮影要チェック場所です) 05年にウィーン国立歌劇場で小澤指揮カーセン演出のプレミエの時期の 「マノンレスコー」、「セビリアの理髪師」、「ドンカルロ(4幕版)」を見ました。 (マノンレスコーのプログラムとチラシ) アメリカナイズされて格差の広がっていく多分上海の街…
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はじめまして

はじめまして。滋賀県湖北地方に住んであちこち出かけているます。田舎な ものでどこへ行くのも小旅行になってしまいすが。 コンサートや演劇などの感想などなどのブログになっていまうと思いますが、 よろしくお願いします。 さて、びわ湖ホールでは、1月5日に2月に、あるプロデュースオペラ、 「ばらの騎士」のプレトークがあります。 …
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