テーマ:フォークソング

「50年フォークソングを歌ってきたら今日は」高石ともや年忘れコンサートから今日まで

12月29日、SD対策の関係で昼と夕方の2回公演になった年忘れコンサート、2回とも行きました。結局、毎年のように会場のサンケイホールのあるブリーゼタワーの空いているベンチでパンで軽食し、休憩なしの公演に2回行ったと。昼の部の方が緊張感があって、少し夕方はゆっくりになって、両方同じくらい楽しくて、両方で良かったって、歌えなかったけれど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「笑って振り返る日々のために」高石ともや年忘れコンサートより(サンケイホール)

意外と平穏だったけれど、いろんなことを思った2019年、終わりはいつもの年忘れコンサート、へんな話だけれど、ほとんどが60歳以上ってコンサートで、これだけ体臭のにおいが充満してこないのも珍しいっていうか、クラシックでこの年齢層ならウーンっていうときがあるから、年代的にはみんな代謝がよくってその分活性化しているのかなと。 コンサートは、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「平和と自由なんて素敵な響きなんだろう」フォークジャンボリーへ

8月31日京都でピースナインと言っていたのがピースライヴとなっていてそれに何年振りかで。9月1日中津川の坂下のはなの湖でのフォークジャンボリー50周年コンサートへ。60歳手前の私、でも観客はフォークソングのコンサートとあって年上大多数で。変な感じではありました。 31日、出てくる人高石さん以外がみんなインカムみたいなマイク、楽器にマイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「あこがれはおぼえること、おぼえていること」高石ともや年忘れコンサート2018より

2019年1月三連休になって、今日も今日とて競馬に行こうと近鉄に乗り込んだら、朱色でなく、ベージュ色の車両の近鉄電車のつり革が、それぞれいろんな長さになっていて、あーこれか!永さんが宵々山とかで言ってた、京都の地下鉄はいろんな人の体形や障害など事情に合わせるためにつり革の長さが変えてあるってと思って、銀色の京都地下鉄の車両に乗っても…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「君よ春ではなく夏を売りたまえ」OMF8月19日

昔聞いたフォークソングの言葉、なんとなくこの言葉が浮かんで来た。「君よ春ではなく夏を売りたまえ」って。8月19日、ロバートマンメモリアルコンサート、だって先生に教えてもらって、上手くなったって喜んでもらったって、観客がいないと成立しない音楽家の世界で一体それがどうなんだって。組織で認めてもらって成績良かったって、なんにも起こらないし、生…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「口笛で歌うならフォークソングを」高石ともや年忘れコンサートから始まった2018年

あいもかわらず、12月29日はサンケイホール年忘れコンサート、休憩で飲んだギネスビールの旨かったこと。。普段通り、いつもの年忘れコンサートだったけれど。それなりに体も温まったし。歌って帰れるのは何よりの楽しみだしで。 毎年会場で売られているカレンダーを買ったんでコンサート後のサインの列に並んでいてふと思ったことは、そういやクラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「40年目のソングブックのために」高石ともや51周年コンサート

(高石さんの出身校、立教大学の野球部全国選手権優勝のことで、開演前の永さんバリのお話がありました。) たしか、107ソングブックを買おうとして、母親に郵便局から書留か定額小為替か忘れたけれど送ってもらおうとしたら、郵便局の人から「七人の会」なんて、七人の侍みたいで、なんか怖いというか大丈夫なんんか言われたって言っていたのが41…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「幸あれと歌えばだれかを思い出すしあわせここにあり」高石ともや年忘れコンサートから1か月

今年は12月22日の年忘れコンサート。一部にボブディランの曲を集めたコンサートはいつもよりなんだか充実していました。 高石さん50年目、私たしかKBSのズバリクで高石さんの音楽を聞き始めて40年目の冬、長くたったもんです。生きているのが奇跡と思える時もあるなぁあ。。。 永さんを送る会で歌われた歌がアンコールで、少し言葉を永さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「人は去り時は流れかなしくてかなしくて」大往生一座10月26日(永六輔さんを送る会)

コンサートの始まる前にもらったハガキで永さんに書いた。歌が好きな両親をよろしくって。お前の息子は変な奴で宵々山の最前列ばっかり座ってたって笑いながら言ってほしいって、よろしくって。ここまで書いたら涙が落ちそうになったから、上を向いたけれど涙は止まらんかったなぁ。。 高石さん、良い歌、新しい歌、命がこもっている歌ありがとう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「歌うこと伝えること語り継いでまた人は歌い始める」高石ともやコンサート(静岡文化芸術大学)

7月23日、コンサート告知につられて、静岡文化芸術大学で開催されたコンサートへ。。フォークソングの時代に何があったのかをテーマにコンサート。 最初はともやさんがフォークソングの時代に説明をいれながら、そうなると限られた時間に、アメリカから来たフォークソング、それからその時代の新宿西口とかの社会現象とのからみ、自分がそのころ何を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「宵々山にいこう」

宵々山に行こう 円山音楽堂に7月15日 何時にいけるかもわからないけれど とにかく何年も通ったコンサートへの道を歩いてみよう 誰も出会わないだろうけれど 祭りの賑わいもないかもしれないけれど 永さんがいなくなったんだ それくらい構わない いい年こいてコンサートを待つ列をつくって お墓…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「つぶやいて言葉にして歌ってみて繰り返す私たちのために」高石ともや年忘れコンサート

12月29日サンケイホールでの高石さんの年忘れコンサート。。関係者の方もみんな変わりなく元気だったコンサート。それにしてもオシャレなブリーゼタワーに、この平均年齢65歳くらいの地味な服装のエスカレーターの列は毎年のことだけれど異様ではあると。それも変わりがないけれど。 僕の一年は平凡なものだったと。。何にもせんかった。念願…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「平和の暦は2015年秋」平和の暦コンサートと平泉旅行より

(中尊寺は雨でした。中尊寺巡りで写真は展開していきます。) 10月3日、京都教育センターの笠木透さん追悼の「平和の暦」コンサートへ。 自分にとって、歌い続けてきたフォークソングは、アメリカからやってきたことが意識として消えない。だけどそのフォークソングのスタイルを使って、自分の言葉を使って歌うことの決心は人の心を歌うのには最適な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「宵宵宵からアカデミックまで旅ゆけば歴史は生きる分生まれる」よいよいよい祭ファイナル(8月30日)

「私の歴史は始まったばかり」と「戦争を知らない子供たち83」を歌い、涙ぐんでいる高石さんをみていると、生きているうちは何度でも歴史を始めてもいいんだよなって思った。高石さんにとっては特別な日というか。30年続いたびわ湖ジョギングコンサートが終わった日、終わった会場から駆け付けた日、そして駆け付けた宵々山から引き継いだ形で始まって続い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「小さくてもいい独立したくに。私はいまもフォークソング」高石ともや年忘れコンサートからもう一月

(2015年1月坂下駅にて) 12月29日、去年大雪で行けなかったサンケイホールの年忘れコンサートへ。22日笠木さんが亡くなって。。 その部分では高石さんも整理しきれていないというか、実感がないというか、自分だって10月に大声で歌っていた人がまさかその2か月後にと思うと。 アメリカの歌、ヨーロッパの思想、たしかに今では重す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「水は清く山は青くそこがふるさと」大往生一座旗揚げ公演(10月15日京都)

(永さんの書いたのぼりをバックに高石さん) 宵々山コンサートが終わってもう3年。今回はお祭りは6月のサンケイホールだけれど、宵々山コンサートの世話役がプロデユースして、フォークソングや京都の街への思いやなど、永六輔さん、高石ともやさんなどが中心となってのコンサート、一座の旗揚げとして。 笠木透さんは車いすで、現在抗がん剤治療…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ゆたかな夏に蝉の声」 ラストピースナインコンサート 京都 雑花塾ほか。7月19日

(CDを買おうと迷っているとおすすめされて買ったのがこれ。これはすごい良い盤。) 10年で終わる京都のピースナインコンサート、50を超えた私でさえまだ若手のコンサート、とはいえ3回目だっしかこれなかった。来たいと思っても宵々山コンサートがあった時は、そのために予定を前後に振り分けるから、当然その周辺の日程のコンサートは行けなくなるわけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「祭ばやし、川の流れ、赤き唇そしてフォークソング」よいよいよい祭3回目(サンケイホール6月15日)

3年目となった宵々山コンサートの後を受けたコンサート、今年は日本のフォークソングを中心に構成されて、ナターシャの歌は一曲も出てこずに、それでも高石さんも城田さんも永さんも北山さんもいる音楽会だった。 特別ゲストは山本コータローさん、この人歌いだすと、その独特の世界がでてきて、とっても気持ちが良いと中学校の時に思っていたけれど、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「いま歌える生きている歌あり、だからしあわせ」第4回ナターシャーセブン(4月26日エル大阪)

今回の高石ともや、城田じゅんじ2人会は、フォークソングをテーマに趣旨の107ソングブックとは離れた感じの会だった。ピートシーガーさん、こういう音楽の第一人者の一人がなくなっては触れるわけにいかず、触れればそれは1回分のコンサートになってしまうのも当然の流れであり仕方がないというかそのほうが自然ではあったけれど。毎回のように歌詞カ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「鉛筆書きの秋はブルーグラスで」ナターシャセブン「バンジョーに憧れたあの頃」(9月14日円山音楽堂)

(9月に円山音楽堂に来るのは初めてでした。)中学の頃、ラジオでナターシャセブンを知って夢中になり、それからギターをはじめ、高校に入ってブルーグラスミュージックだ、さぁ花形のバンジョーだと思っていたら、超上手いやつがいて、この第3回のもとになったバンジョーの教則を含むアルバムが出る前から、フォギーマウンテンブレイクダウンをはじめほとん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「友よ、いま歌ってますか。」よいよいよい祭vol2(大阪サンケイホール2013年6月23日)

今回で2回目になった宵々山コンサートを受け継いだ形でのコンサート、昼、夜2回あって、暇なんでというかなんとなく今落ち着いている状態なんで2回とも見てきました。昼の部は、夜の部が迫っていることもあり時間に縛られているのが逆効果というか、話が長くなるのが当たり前のメンバーというか、司会の北山修さんをはじめ、話している相手には絶対話では負…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「いつか必ずこの場所で私は誰と問いかけてみたいと」永六輔を囲む小さな会6月17日京都進々堂

告知を見て、申し込みをして、1時間有給をとって、京都駅から今出川駅、出口からバス停へ、歩道を歩いて、挨拶をして。。その間、スマホを見ている人、音楽を聴いて振り返らない人、バスから見て御所の道には人影がなく、京都の景色は変わりようがないのに大きく変わったような気がしたから、小さな会が盛り上がるにつれて、会場の喫茶店から漏れてくる音に気…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「セブンスイニングストレッチをご一緒に」4月27日ナターシャーセブン、チャプター2

(ジャケット見ただけで歌が聞こえてくるんだから) 今回が2回目の「ナターシャーセブン107ソングブック」を振り返るシリーズ。場所は北浜のエルシアターで1回目に続いて、1回目来ている人が多いせいか、とにかくたどり着くのが目的だった前回とは違い、どこに何があるかわかった余裕からか、会場前のコンビニは前回と比べ異様な混雑と高齢化率。。こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「夢を見て歌がある、口ずさんで誰かが虹の夢を見る」高石ともや年忘れコンサート(12月29日)

チケットを捜し始めて2時間、12時30分に見つかって、一息つこうとしたら、16時開演とあり、そうか今日は土曜だったかと。あわててまるでそこからは道があるように電車に乗り、2時間ゆられて、無事サンケイホールへ。。 コンサートは、8月に手術明けに高石さんがびわ湖ジョギングコンサートにくるもんだから、聞きに行くついでに3㌔コース…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「雑感ながらレットミートライアゲン!」ナターシャセブンレヴュー9月17日北浜エルシアター

(今回は、その1としてカーターファミリーの曲でナターシャが取り上げた全曲を中心の演奏会でした。) 早々と満員になったのには定員が600人ほどだとしても驚いた、8月のジョギングコンサートの時にチケットを売り歩いていたくらいだから、余っているのかなと思っていたので。。。なにしろ企画が35年前に出したソングブックを会を分けてこれから演奏…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「1000円でなにもかもが買えた7月21日」京都ピースナインコンサート

2年前、このコンサートで出来たてだった「安保50年」を聞いた。「小さくてもいい、独立した国、私は今も安保反対」 何度も繰り返される言葉になぜだか涙が止まらなかった。両横もチラッと見てみる後ろ側もオッサンだらけの音楽会でそのみんなが泣きじゃくっていた。 なぜ泣けてきたのかはサッパリわからんかった。自分は安保世代でもない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「僕たちは30年も新しかったのか。」よいよいよい祭(高石ともや、北山修他)大阪サンケイホール6月2日

やっと母が安定してきて、起きあがり、立ち上がり位できるようになり、くわえて田舎なもので、鍵もしてない我が家には、知り合いの何人もが出入りしては、朝の5時からみそ汁はつくるは、掃除はするは、トイレの世話以外はやってくれる状態になったので、3月に買っておいたチケットが甦ってなんとかサンケイホールへ。野外自由席で朝並んで、周りをブラブラし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「さまよい苦いなら笑っていよう、悲しい人がわかるように」高石ともや年忘れコンサート2011

震災から今日が一番遠い日なんだと。なんとなく、歌を聴いていて思いました。 いつも聞いている歌、いつも通ってる高石さんのコンサート、今日は、その自分の歴史を振り返ってしまって。 ゲストのなぎらさんの歌にも涙、「フォークシンガー」って、なぎらさんの歌を聴いたのは、確か15年位前のの彼がゲストででた宵々山コンサートの少し前のBSだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ともやさんは不世出のフォークシンガー」第30回宵々山コンサート外記

昨年秋に人差し指を挟み込み、ちぎれはしなかったけれど、しこたま潰れてしまい、スリーフィンガーでギターが弾けなくて、30年ぶりにそれならとマンドリンを弾き出してやっと弾けた程度で7月9日円山音楽堂での「ナターシャセブンを歌おう」企画でステージの上に,大勢上がったのに紛れて立ってしまいました。 (一応7月1日から祇園さんははじまっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「キスをおくる。。。」第30回宵々山コンサート「ありがとう円山音楽堂」7月10日

(夢の中の夢の中の夢は目の前の現実でしょうか。。。。) 10日間続いた宵々山コンサートのシリーズも本編の円山音楽堂の30回目のコンサートで終了。音楽堂でのこの季節のコンサートはこれで終わりになり、ここまでのシリーズの中の小さい会の発展系が開催される可能性はあるとの始まりが言われて、蝉の声が聞こえるとかどうとかに関心が行かないほどの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more