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ザハミングジャーニー

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田舎のまちからホール通いの小旅行。
オペラに、オケに、クァルテットなど趣味はミーハー!
それいけ!トコトコ観劇日記

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タイトル 日 時
「マイライフイズグッドトゥファーム2018」ニューマーケットへB私の青空
「マイライフイズグッドトゥファーム2018」ニューマーケットへB私の青空 (大好きなニューマーケットのプレパレードリング) 5月6日日曜日ロンドンからニューマーケットへ再び。2週間前のナショナルレイルの時刻表ではキングスクロスからケンブリッジ直行便が今年は途中の工事でバス乗り換えがないことが出ていたけれど、1週間前になってやっぱり工事、途中駅でバス乗り換え50分で行けるところが2時間になってしまい、始発駅を前年と同じリヴァプールストリート駅に変更して計画は建てていた。 ...続きを見る

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2018/05/25 00:35
「マイライフイズグッドトゥファーム2018」ニューマーケットへA夢よ笑ってごらん
「マイライフイズグッドトゥファーム2018」ニューマーケットへA夢よ笑ってごらん (タウンセンターから駅経由で競馬場へ向かうシャトルバス、帰りはタウンセンターから駅へ) さてパレスハウスの見学を1時間ほどで終えて、ショップの品ぞろえが豊富でついつい買ってしまう欲望が大きくなるけれど、荷物をずっとこれからロンドンまで持って歩く覚悟は、重い一眼レフを荷物に持っているものにはつなかいまま、タウンセンターと呼ばれる地域のバス停から出ているシャトルバスにのってバス停へ、なんとなく飲んでるなって人が多かったけれど11時45分には競馬場へ。暑いの一言。 ...続きを見る

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2018/05/25 00:35
「マイライフイズグッドトゥファーム2018」ニューマーケットへ@何回目かの春
「マイライフイズグッドトゥファーム2018」ニューマーケットへ@何回目かの春 (ニューマーケットのタウンセンター、ジョッキークラブあたりにギニーフェスティバルのノボリが。) 5月ニューマーケットへ、これで3回目、10月に航空券をマイルをコインに替えてまずゲットして、それから入場券を競馬場のサイトで購入したら、これが待てども待てどもやってこずに、この時期少し後ろめたい気がするこの競馬観戦旅行の一人旅だけれど、その暗さを振り払うくらいヤキモキ、英語で督促のメールを送ってみたりしながらやっとチケットが贈られてきたのが4月30日、出発の3日前。。 ...続きを見る

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2018/05/25 00:34
「風は歌うよどこへ行くの?」本山指揮びわ湖ホール声楽アンサンブル定期演奏会
「風は歌うよどこへ行くの?」本山指揮びわ湖ホール声楽アンサンブル定期演奏会 3月24日もう66回になったびわ湖ホール声楽アンサンブルの定期演奏会へ。「ティドとエアネス(パーセル、演奏会形式)」をメインの演奏会。鮮やかなもんです。完成度も高いし、聞いていて素晴らしいし、それでいて珍しい演目でもあり、定期演奏会としての意味も持っている。ここまで来たかっていう感じだった。たしかに自主製作のオペラも大事だけれど、全部自前でやっているわけではないので、完全な自主制作というとこの定期とかの方が比率は多いので、これがちゃんと成立しているのは劇場として、それだけ若杉さんが考えた方向... ...続きを見る

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2018/03/31 05:54
「君よ春を捨て夏を歌いたまえ」沼尻指揮ワルキューレ(びわ湖ホールオペラ)
「君よ春を捨て夏を歌いたまえ」沼尻指揮ワルキューレ(びわ湖ホールオペラ) 3月3日4日と最初から全日通っているびわ湖ホールプロデュースオペラ、今年も2日間。前年からワーグナーのリングに取り組んでいて、2作目、第一夜「ワルキューレ」。2日間来ている人も多くて、ほとんど2日間とも満員状態。ワーグナーの根強い人気を感じました。たしか、4年目くらいは500人も集まらなかったこの自主公演、だけれどその次の年に観客数がジャンプアップして、それからずっと盛況が続いていて、よほど取り組みとか運営の方の企画とかが無理をせずに風化しない方法でなければこうはならないと、そういう才能にも... ...続きを見る

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2018/03/14 23:33
「刺激なき理想の夢」ローエングリン2月24日(東京文化会館)
「刺激なき理想の夢」ローエングリン2月24日(東京文化会館)    2月24日東京文化会館での二期会ローエングリンへ。毎年びわ湖ホールで主役級を務める福井敬さんの名前がないためになんでだろうと調べたら、この公演に行きつき、いつも都合が悪くて行けなかった演目でもあり久しぶりの東京文化会館へ。着いてガッカリしたのが、自由に出入りできた屋外のテラスが行けなくなっていたこと、ここでボッとするのが10年ほど前は何よりだっただけに。。ホントガッカリ。    公演は、歌は立派、音楽は準メルクル指揮、暗譜だったと、音は日本の合いすぎるオケを考えてか、弱い音も少し大き... ...続きを見る

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2018/02/27 22:30
「口笛で歌うならフォークソングを」高石ともや年忘れコンサートから始まった2018年
「口笛で歌うならフォークソングを」高石ともや年忘れコンサートから始まった2018年 あいもかわらず、12月29日はサンケイホール年忘れコンサート、休憩で飲んだギネスビールの旨かったこと。。普段通り、いつもの年忘れコンサートだったけれど。それなりに体も温まったし。歌って帰れるのは何よりの楽しみだしで。 ...続きを見る

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2018/01/23 13:47
「孫を戦場に送ることを決めた世代に嫌われるために」チーフタンズ
「孫を戦場に送ることを決めた世代に嫌われるために」チーフタンズ 11月25日びわ湖ホールであったチーフタンズへ、大ホールは1800人定員のところ7割程度の入り、仕方がないか、小さなホールで、熱心なファンを集めるのとはわけが違う公演は、始まる前、CDと関連本の物販のコーナーを素通りしていく人が多かった、もう私のようにすべて持っている人、とりあえず来た人のどちらかで、どちらかといえば、とりあえずのほうが多くて、ロビーで自然に期待してノッテみたり、口笛で吹いてみたりするのがはばかられるシーンとした雰囲気だった。 公演後、物販コーナーは三重以上の人だかり、みん... ...続きを見る

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2017/12/11 10:59
「メシアンより刺激的だった青春のために」アッシジのフランチェスコ全曲(びわ湖ホール、演奏会形式)
「メシアンより刺激的だった青春のために」アッシジのフランチェスコ全曲(びわ湖ホール、演奏会形式) 11月23日びわ湖ホール「アッシジのフランチェスコ」の全曲、演奏会形式での上演へ、全曲は日本で初演とのこと。通常びわ湖ホールは土日休日公演は14時開演だけれど、この日は13時開演。長い曲だとの認識しかない私には、それで十分な情報であって。プログラム貰って、必死にアラスジなりを1回読んでは、思い出し2回読んでは思い出し、わからん部分を3回目、トイレの間にもパラパラプログラムをめくりなんとかしのげたかなと。 ...続きを見る

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2017/11/24 13:18
「すべてははじまり自分ためしにチーフタンズ」11月25日びわ湖ホール
「すべてははじまり自分ためしにチーフタンズ」11月25日びわ湖ホール PRです。11月25日チーフタンズ(アイルランド音楽の代表的バンド)の公演がびわ湖ホールで。前回中ホールで満員で大盛り上がりではあったけれど、何を間違ったか、今回は2.5倍の椅子がある大ホールで。チケットはあるはず。アイルランド音楽というとなじみがないでかたずけている人もいるけれど、これが大きな間違い、実はゲルマン民族の音楽の本流であり、似たような音楽は民族音楽として、例えばハンガリーにも残っていて、それを聞いて育ったベートーヴェンやブラームスが音楽を書いて。 ...続きを見る

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2017/11/22 23:26
「つづれさせかとうさせと秋をうたっていた街で」京都アルティQ演奏会ブラームス3番四重奏曲他
「つづれさせかとうさせと秋をうたっていた街で」京都アルティQ演奏会ブラームス3番四重奏曲他 (アルティ入り口の看板は見事。演奏はどの曲も日本人らしいアタック感の弱さを感じるところがない素晴らしいものでした。) 11月18日、京都アルティの演奏会へ、14時ころに御所横のコンサートホールについて、ちょっとだけ御所をブラブラし、たしかに御所の中立売門を少し入ったところはそんなに樹木も無くて紅葉はってところだったけれど、それでも秋を満喫できたというか、紅葉のない部分の秋は確実に冬に向かって進んでおり、その方が気になるというか、それの方が大事なような気がしたというか。 ...続きを見る

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2017/11/22 22:45
「シャンティイでキーストンブルースをうたえば」凱旋門賞2017観戦記その3
「シャンティイでキーストンブルースをうたえば」凱旋門賞2017観戦記その3 (「良い絵っていうのは、その絵の前でたくさんお話ができるんだよ。」って、僕は昔一人の若者だったころ習った記憶があります。凱旋門賞はエネイブルが勝ちました。) さて、日曜日凱旋門賞当日、旅行会社の凱旋門賞オプショナルツアーの集合場所に当日8時30分にいったところ、バス3台であり、9時10分くらいに出発、なんでもこの日はパリ市内がノーカーディであり、10時までに市内を出なければならないとのこと。 ...続きを見る

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2017/11/17 10:37
「シャンティイでキーストンブルースをうたえば」凱旋門賞2017観戦記その2
「シャンティイでキーストンブルースをうたえば」凱旋門賞2017観戦記その2 (カドラン賞) トラブルのため、10キロ近くスーツケース押して北京空港を歩いたために、疲れて飛行機で寝てしまい、乗り継ぎのフランクフルト着が朝で、そこまで寝ていたので、時差を考える必要がなくなったのは良かったけれど、ずっと穿きつづけているジーパンは結構熱を持った状態になっていて、それだけが心配。ただ中国国際航空のビジネスクラスは、いわばメニューはあんまり充実していなくて、日系のビジネスなら必ず匂ってくるラーメンの匂いはなく、結構匂いで嫌な思いはしなかったのが幸いだったと。 (カドラン賞) ... ...続きを見る

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2017/11/17 10:33
「シャンティイでキーストンブルースをうたえば」凱旋門賞2017観戦記その1
「シャンティイでキーストンブルースをうたえば」凱旋門賞2017観戦記その1 (行程1日目から2日目の深夜2時、まだ北京空港、フランクフルト行きの747) 今思えば、友達がゲラゲラ笑いながら話していた深夜放送、諸口さんの番組を聞かなけりゃ、音楽にも競馬にも何にも出会わずに、世話好きで出たがりで、裏で煙たがられているのを時々聞きながら気にしないふりをして、人に利用されるだけ利用されて、おつむが寂しくなって馬鹿にされるだけされたろうけれど。競馬に音楽に楽器にカメラにゴルフにを満たすためにまた今年もパリに行こうとしていて。 (シャンティイは秋) まず9月29日出発、中国国... ...続きを見る

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2017/11/17 10:14
「いとおしい100回目の楽譜」小澤、バボラーク指揮「第九」水戸室内管弦楽団
「いとおしい100回目の楽譜」小澤、バボラーク指揮「第九」水戸室内管弦楽団 (第100回定期演奏会を記念してロビーは演奏会のポスター展示がされていました。)第2楽章までバボラークさんが振った第九は、第3楽章で合唱とソリスト、そして指揮が小澤さんに替わって、静かで牧歌的、懐古的に音楽が始まって、譜面がめくられて。。あれって、譜面は何度もめくった後と、付箋がついていて、また音楽が進めては、譜面はめくられて、勉強しなおしたんだって、だってベートーヴェンで譜面を本番でめくる小澤征爾なんて見たことがなかったし、めくるのが音楽に合わせて学生みたいにめくっていて、楽譜をめくって本番を... ...続きを見る

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2017/10/21 13:10
「炎はいつ消えたのだろう」飯守指揮ワーグナー「神々の黄昏」新国立劇場
「炎はいつ消えたのだろう」飯守指揮ワーグナー「神々の黄昏」新国立劇場 10月11日、ワーグナーリング第3夜「神々の黄昏」へ。平日だが14時開演終演予定は19時50分の公演は団塊の世代を中心とする人たちで満員近かったと。 外では、実は来年度の予算を取り扱う大事な時期を自ら放り投げて役所、役人任せにしての選挙ごっごの真っ最中、この首相のおかげで、役人の既得権は増大するばかり、規制緩和を自ら捨てて、未来のためにって叫んでるのは、ホント、この第3夜のジークフリート並みに愚かなような気がする。 役人がこの選挙ごっこ中に書き上げた案を縦に、対案を持ってこいの連呼を... ...続きを見る

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2017/10/21 01:00
「世界が平和なら東京まで旅もできるのに、だからガンバレ地方ホール」びわ湖ホールの8月
「世界が平和なら東京まで旅もできるのに、だからガンバレ地方ホール」びわ湖ホールの8月 びわ湖ホールで8月にあった公演などからの感想というより、ボヤキとハゲとソンタクとを少しばかり。8月5日コミックオペラとしての「ミカド」がびわ湖ホール中ホールで、たしかパーセルからブリテンまでイギリスはオペラとかが空白ではなかったかと思っていたから、なんでオペラなんだと思っていたらドタバタ喜劇に音楽がついている感じの上演だったと。 ...続きを見る

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2017/09/21 22:05
「積み重ね振り返りまた歩きだす」小澤指揮サイトウキネン(ピアノ)内田光子
「積み重ね振り返りまた歩きだす」小澤指揮サイトウキネン(ピアノ)内田光子 (松本駅にて) 9月10日サイトウキネンオーケストラコンサートCプログラム最終日へ、音楽は奇跡的に8日の演奏からサイトウキネンへと帰ってきていた。2部の開演前、見た弦楽パート楽譜は、8日の時より弓で抑えた跡や頁を捲った後が増えていて、いくら監督で世界的で名声も人気も絶大でも、音楽をサイトウキネンオーケストラとして破綻させるわけにはいかないプライドが、少し音楽をピアノ演奏に指揮者の指示よりももっと寄り添うことによって、遅くなって不安定な左手の指揮者の指示で起こる音楽の切断を乗り越えていて、音楽が... ...続きを見る

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2017/09/12 00:31
「彼は哲学なき自由を音符に書いていた」小澤指揮サイトウキネン(ピアノ)内田光子
「彼は哲学なき自由を音符に書いていた」小澤指揮サイトウキネン(ピアノ)内田光子 9月8日サイトウキネンオーケストラCプログラムへ、前半はグリークの組曲弦楽合奏、次がRシュトラウスの管楽合奏の指揮者なしの2曲が一部、二部が小澤指揮サイトウキネン、内田光子ピアノによるベートーヴェン3番ピアノコンチェルト、開場する前の雰囲気が凄く実は悪く感じた、これは私だけだろうか。。みんな、もうこの巨匠2人だといい演奏で演奏が終わったら立ち上がって拍手して、満足する自分がいて、新聞にもそう書いてあって、ひとにもそう自慢話ができて、有名な人の演奏会だからだれにも文句が言われなくて、あの人は違... ...続きを見る

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2017/09/10 01:24
「真似はダメ、思いはストレートで」OMFサイトウキネンオケBプログラム(ドヴォルザーク7番ほか)
「真似はダメ、思いはストレートで」OMFサイトウキネンオケBプログラム(ドヴォルザーク7番ほか) 8月27日再びサイトウキネンへ、またまた18きっぷを使い日帰り、帰りの電車が地元の米原までがあまりないため、駐車場が格安の岐阜県垂井まで行って、そこから中津川塩尻間を急行でとするところ、垂井駅まで行ったところ、いつもガラガラな駐車場(2か所とも)が満車。。新国立のワーグナーとか、新横浜のクラブワールドカップとかの時も利用してきて初めてのこと。仕方なく、次の大垣駅、案の定駐車代は倍の1200円。いろいろあります。 ...続きを見る

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2017/08/29 00:23

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